Happy New Life.

たくさんの夫婦を幸せな結婚生活へ導くWEBメディア

週刊はぴログ#2 ―足元のタイルに思いを寄せて

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はじめに


こんにちは。旦那です。今週も始めていきます、週刊はぴログ!!本日の扉絵は電車の待ち時間で見つけた足元のタイルです。普段は全く気にせず、せかせかと踏みつけていく電車のホームのタイルです。時には立ち止まり、椅子に腰掛け、ゆっくりと足元を見つめる時間も必要かな、と思って撮ってみました。(この時は二日酔いでグロッキーな気分)

What is the weekly "はぴログ"?

当ブログ「Happy New Life.」の運営者である旦那が、毎週日曜に”今週を振り返って発信する「記録(ログ)的」な週刊マガジンです。今週あった夫婦の出来事や気になったニュース、またはシェアしたいお役立ち情報などを僕なりの視点で紹介していきたいなーと思ってます。

僕の体験した出来事や、ふと見た情報が、もしかしたら誰かの役に立つなんてこともあるかもしれない。そう考えるとシェアせずにはいられません。見てくれる読者さんのお悩みを一緒に解決する、なんてことも今後していきたいと考えているので、コメントもいただけると非常に嬉しいです。

この週刊はぴログは、自分が見ても読者の方が見ても、ハッピーになれるような有益なログ(記録)を目指して発信を続けて行きたいと思っています。ぜひ宜しくお願い致します。
 

今週気になった記事

僕はお昼時間やちょっとした空き時間でネット記事を読むようにしています。
情報収集源としては、SmartNews、NewsPics、FacebookやTwitterなどのSNSです。

それでは、今週ふとみた記事の中で心に残ったものを紹介します。

都心のスモールハウス暮らし、二拠点生活も視野にいれて(東陽町)|みんなの部屋

www.roomie.jp


気になったポイントは”部屋のインテリア写真”です。第一印象で”凄くお洒落なデザイン”だなあと思いました。写真の枚数が豊富なので、イメージが湧きやすいという。あんな部屋に住んでみたいなあと思いつつ、もう春の陽気なので心機一転、自分の部屋の掃除をしたいと思った今日この頃です。

気になった本

僕は気になった本をKindleストアで購入し、スマホのKindleアプリで気になった箇所をハイライトしながら読書しています。
読書のタイミングとしては寝る前の30分程度です。Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラックのお陰で最近ようやく習慣化することができました。


ただ今週は何かと読書する時間を確保できず、前の本を読み終えることができなかったので、過去に読んだ本を紹介したいと思います。

「社会を変える」を仕事にする――社会起業家という生き方 駒崎弘樹

その小さなアクションが、世界を変える!
元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の社会変革リアル・ストーリー。

【ニューズウィーク日本版「世界を変える社会起業家100人」に選出! 】



ITベンチャー経営者。それが著者・駒崎弘樹の学生時代の肩書きだった。
当時は、振興ITベンチャーが次々に株式公開をし、創業者の青年社長たちが数十億円もの富を手に入れていた時代。
周囲の仲間はそんな成功者たちを目指して、ひたすら働き続ける日々だった。
そんな中、彼の胸のなかの疑問は、どんどん大きくなっていく。
「自分は本当は何をしたかったんだろう」と。

彼はその後、NPOの道を選び、東京の下町で「病児保育サービス」を始動。
「共済モデル」という画期的な手法によって、そのサービスは高い評価を受けている。
彼自身「世界を変える社会起業家100人」に選ばれ、日本を代表する若手社会起業家として注目を集めている。

彼は言う。「僕のような門外漢のド素人によって東京の下町で始まったモデルが、政策化され、似たような事業が全国に広がっていったのだ。
自らの街を変える、それが世の中を変えることにつながっていったのだ。
だとしたら、〈社会を変える〉ことは絵空事ではないはずだ。
一人ひとりが、自らの街を変えるために、アクションを起こせばいいだけなのだ。

〈社会を変える〉を仕事にできる時代を、僕たちは迎えている。



プロローグ
第1章 学生でITベンチャー社長になっちゃった
第2章 「社会を変える仕事」との出会い
第3章 いざ、「社会起業家」!
第4章 大いなる挫折
第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
第6章 「地域を変える」が「社会を変える」
エピローグ


せっかくなので僕が気になってハイライトした箇所も1つだけ紹介しますね。考えさせられる内容で本当に面白いです。

社会運動に取り組む者が知っておくべき寓話がある。「 溺れる赤ん坊のメタファー」である。 それはこんな話だ。あなたは旅人だ。旅の途中、川に通りかかると、赤ん坊が溺れ ているのを発見する。あなたは急いで川に飛び込み、必死の思いで赤ん坊を助け出し、岸に戻る。 安心してうしろを振り返ると、なんと、赤ん坊がもう一人、川で溺れている。 急いでその赤ん坊も助け出すと、さらに川の向こうで赤ん坊が溺れている。そのうちあなたは、目の前で溺れている赤ん坊を助けることに忙しくなり、実は川の上流 で、一人の 男が赤ん坊を次々と川に投げ込んでいることには、まったく気づか ない。これは「 問題」と「構造」の関係を示した寓話だ。問題にはつねに、それを生み出す構造がある、そして、その構造に着手しなけれ ば、真に社会問題を解決することはできないのだ。 子どもが熱を出した。預かるところがない。だから預かれる仕組みを創ろう。これ は、溺れて いる赤ん坊を助けるアプローチだ。しかし同時に、僕たちは、上流で赤ん坊を川に投げ込む男を止めに行かなくてはならない。

引用:駒崎弘樹. 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方 (Kindle の位置No.2073-2085). . Kindle 版.


この本は病児保育の問題に取り組んだ起業家のストーリーが描かれています。これからの社会で共働きが増えていくと、どうしても子供を育てにくくなっていくことは明らかです。普通に会社で働いていると、こうした病児保育の問題について”どうしよう。大変だ”と社会のせいにして終わらせてしまいがちです。ですがこの社会問題を”解決しよう”と動いたコマさんの鮮明なストーリーは心を揺さぶりました。僕もいずれはそういった社会問題を解決していきたいと思っています。改めて頑張りたいと思わせてくれる一冊でした。

気になった商品

僕は結構物欲が多い方でして、欲しいと思ったものは嫁に相談せずに、Amazon楽天市場で買ってしまうこともあります。買って失敗することもあり、嫁に優しく諭されます。ただこれまでの購買経験は僕の糧として蓄積されてきました。

今週は特に買い物はしなかったのですが、気になる商品があったのでそれを紹介します。

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)


我が家には手動のコーヒーミルがあるのですが、忙しい朝などには実は面倒で、コーヒーを飲みたくても飲まない日があります。ゆっくりとした休日の朝であれば、むしろゴリゴリしながらコーヒーを作る時間に没頭できるのですが笑 今回ようやく電動ミルを購入しようと決意したのでこの商品に決めました。デザインと色合いが好きです。粗挽きだと6秒で挽けるみたいなので、これからもどんどん美味しいコーヒーを豆で購入していきたいと思います。

夫婦のあれこれ

今週の出来事ハイライト

1,祝日は友人含めてパーティー。新たな良縁にも感謝。馴染みの日本酒のお店で将来を語り合い、実りある時間を過ごしました。
2,旦那、クローゼットの片付けをする。不要な服を捨ててたらゴミ袋1つ分になりました。定期的に整理することが必要です。
3,サッカー日本代表の試合を夫婦でテレビ視聴。毎度のことながらキリンビールを片手に応援する時間は至福の一言。


こんにちは、嫁です。今週は”趣味”に対するお金の出処を夫婦で話し合いました。家計的な話をすると、私たち夫婦には全然余裕がないので、無駄遣いをしないようにお小遣い制にしています。ただそうすると私の好きなアーティストのライブに全く行けなくなってしまいます。(年に1〜2回) これは普段からコツコツと少ないお小遣いを貯金して、そこから出すべきなのか、それとも共有財産から出すべきなのか、どちらがいいのでしょうか。悩みました。


基本的には、2人で楽しめることは共有財産からお金を出し、個人だけ楽しむことは自分のお小遣いから出すというルールを決めていましたが、それでは友達や会社の人との飲み代だけで消えてしまって、全然自分の趣味にお金を使えませんでした。検討した結果、嫁のほうが給料を多く稼いでいるという事実もあったので、ライブ代金は家計から出すことに決めました。その代わりに、旦那もKindleで読書本を購入する権利をもらいました。等価交換ですね!笑


僕達のお金の管理についてもっと知りたい方は下記も参考にしてください。
liferecords.happynewlife.info




編集後記

今週について、読書の時間を確保できなかったのは痛いですが、その分普段あまり会えなかった友人と話したり、その友人が連れてきた”おもしろい人”と夫婦含めて話せたりと、別の方向性からのインプットができたので良かったんじゃないかな、と思います。これからも夫婦2人だけの時間を大切にしつつも、新たな出会いや考えを柔軟に受け入れていけるような環境に身をおいていきたいと考えています。

冒頭お話していた、「時には立ち止まり、ゆっくりと足元を見つめる時間」とは真逆の編集後記でした笑 これからも宜しくお願い致します。