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【結婚式】受付やスピーチをするゲストへの謝礼について、疑問を解消します!

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はじめましての方は、はじめまして!

のほうです。

 

結婚式はたくさんの人の力を借りながら進んでいきます。

ゲストの方々にも、受付、乾杯、スピーチ、余興、二次会幹事…等々、

いろいろと協力をお願いすることになるでしょう。

 

依頼事項のお願い連絡、式場への情報提供…やることはたくさんありますが、

大事なこと…謝礼も忘れてはいけません!

 

でもいざ考えてみるとわからないことがたくさん…

当たり前です。結婚式の準備をする機会なんてそうそうありません。

 

本記事では自分たちの結婚式の経験をもとに

結婚式の謝礼に関する疑問にお答えしていけたらと思います!

 

それではさっそく!どん!

 

 

Q、御車代?御礼?  謝礼の分け方を教えて!

A、謝礼の種類によって祝儀袋に書く名称が変わってきますよね。

まず、交通費と宿泊費。これらについては「御車代」と記載します。

それ以外の謝礼金については、「御礼」と記載します。

 

私たちは「御車代」と「御礼」の2種類で謝礼の準備をしました。

また、どのゲストに何を渡すのか、その整理のために、

受付に置くゲスト一覧に、謝礼の有無と内訳を記載して準備しておきました。

 

 

Q、謝礼はピン札じゃないとダメ?

A、ピン札で準備しましょう!

ピン札は、必要枚数より少し多めに用意しましょう。

当日突然発生する御礼があるかもしれないからです。

ちなみに、ピン札を準備するためには銀行の窓口へいきましょう。

日々お仕事で忙しい中、窓口に行くのが大変なのは承知の上です。

しかし、私が当時調べた以下2つの方法は、実際使えませんでした。

 

方法1、いつかのいただきもののピン札を使う

何かしらでお祝い等をいただくときは、もちろんピン札が入っているかと思います。

結婚式準備の前ならなおさら、会社や親戚から御祝をいただいていて、そこにピン札がいることでしょう。

しかし、結婚式の謝礼の金額はバカにできません。

悲しい現実ですが、いただいた御祝だけでは足りませんでした。

(それでも本当に多方面からいただきました…幸せ者です。感謝です。)

 

方法2、ATMから気合でピン札を引き出す。

ATMからならピン札が出てきやすい!?

当時の私はそんな記事を読んで、ATMから気合でピン札を引き出そうとしました。

仕事帰り、ATMから札束を引き出して家で仕分けしたわけですが…

ピン札は全然足りませんでした。効率が悪いので諦めました。おすすめできません。

 

以上の検証結果により、お昼休みに銀行の窓口へ走るのが

ピン札を入手するために最も確実な方法と言えることがわかりました。

頑張るしかありません。頑張ってください。

 

 

Q、何に入れて謝礼を渡すの?

A、謝礼の入れ物は、以下3つに分かれます。

 * 1万円未満の場合    : ぽち袋

 * 1万~5万円程度の場合 : 祝儀袋

 * 5万円以上の場合    : 格の高い祝儀袋  

なお、ぽち袋や祝儀袋はすべて100円均一で揃えることができました。

(格の高い祝儀袋は使いませんでした。)

 

 

Q、誰に、いくら、誰から謝礼を渡すの?

A、私たちの経験を以下にまとめましたのでご覧ください!

 

* 主賓・乾杯の音頭をとる方

上司や恩師など、筆頭ゲストのこと。

私たちの結婚式では、恩師に乾杯をお願いしました。

金額  : 1万円

誰から : 新郎両親から

ここで渡すタイミングについて、事前にプランナーと相談し、新郎両親の案内を依頼しました。

 

* 受付をする方

ゲストの受付を、新郎側ゲストから2名・新婦側ゲストから2名お願いしました。

それぞれ男女1名ずつです。 

当日は集合時間が他より早かったりなどもするので、連絡はしっかり行いましょう。

金額  : 3,000円

誰から : 新郎・新婦それぞれの両親から

お互いの両親に対して、どんな友人に受付を依頼しているのか、事前の情報共有をお忘れなく!

 

* スピーチをする方

友人代表スピーチを、新郎側・新婦側から各1名ずつお願いしました。

金額  : 3,000円

これについては、「ハネムーンのお土産を御礼として、現金では渡さない」人から、「5,000~10,000円程度包む」という人まで、様々です。依頼する相手との関係などにもよるようです。

誰から : 受付から

これも相手との関係にもよるようで、例えば目上の方だったら両親からお渡しする、なんていう声も見かけました。私たちが依頼したスピーチ代表は大学時代の同期だったため、受付に渡してもらうようにお願いしました。

 

* 余興をする方

披露宴で余興をするメンバーにも御礼を渡します。

ここでも悩みが発生…余興をお願いした2組とも、10名弱の団体で余興をしてくれるとのことでした。

旦那と悩んだ結果、中心となって余興準備をしてくれたメンバー数人に対し、金銭面での御礼を渡すことにしました。

金額  : 5,000円

誰から : 受付

これも「両親から渡す」人が一般的には多いようですが、私たちの場合は同期メンバーだったので、受付に依頼しました。

 

* 遠方ゲストの宿泊代・交通費

ここは多分、私たちの結婚式はちょっと特殊です(笑)

まずは、宿泊費。

金額  : おおよその実費の半額

誰から : 受付から

次に、交通費。

対象者 : 片道が2,000円を超えるゲスト

金額  : おおよそ片道分(百の位で四捨五入)

誰から : 受付から

調べると、「北海道から来る人には一律△万円」や「御車代は1万円や2万円などキリの良い金額で」などというような決め方があったりもするようです。

ここは旦那としばらく悩んだのですが…結果、千円単位でお渡しすることにしました。

受付のメンバーはやることが増えて大変だったでしょうね…感謝です。

 

 

* 二次会幹事をする方

二次会の幹事は、大学時代の共通の友人3人にお願いしました。

金額  : 5,000円

誰から : 新郎新婦から(前日)

これについては、以下3つの理由より前日に渡しています。

理由1、結婚式・披露宴の受付で渡すのはちょっと違う気が?(まったく問題はないと思いますが…)

理由2、二次会の前後にゆっくり渡す暇はない。

理由3、前日一緒に遊んだ。あ、今渡すタイミングじゃない?(ノリ)

 

……以上のように、金額はもちろんですが、

誰から渡すかについても様々なパターンがあります。

特に、両親から謝礼を手渡しする場合で、そのゲストと両親の面識がないときは、

お互いの情報をしっかり共有してあげてくださいね! 

 

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さて、いかがだったでしょうか。

結婚式のゲストへの謝礼について、ひとつでも疑問が解消されたなら嬉しいです。

 

周りのゲストの力を借りながら進めていく結婚式準備。

感謝の気持ちを忘れずに、最高の結婚式を作り上げていきたいですね!